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2011年1月15日土曜日

"Today"

                                                                           


"Today" 


Words & Music by Randy Sparks
日本語訳 しみずしげとし


Today while the blossoms still cling to the vine,
いま、この成長がさらに続いている間に


I'll taste your strawberries, I'll drink your sweet wine.

その成長がもたらした成果を味わい、酔いしれよう。

A million tomorrows shall all pass away
果てしなく続くあしたは当然のように過ぎ去っていく。


There I forget all the joy that is mine today.
今日の喜びは全て忘れてしまうものだ。

I'll be a dandy and I'll be a rover, 
僕は、一流でありたいし、放浪者でもありたい。


You'll know who I am by the song that I sing. 
僕が唄う歌を聴けば分かるはずだよ。


I'll feast at your table, I'll sleep in your clover,
僕は大いに楽しみ、豊かに暮らそうと思うんだ。


Who cares what tomorrow shall bring?
明日がどうなるか、だれが気にするんだい?

I can't be contented with yesterday's glory,

僕は、「過去の栄光」に満足することはない。

I can't live on promises winter to spring.
「希望的な未来への約束」に頼って生きていくこともできない。


Today is my moment and now is my story --

今日が最高の晴れ舞台であり、いまが僕の人生。

I'll laugh and I'll cry and I'll sing.

笑うだろうし、泣きもする、楽しもうじゃないか。


2010年6月15日火曜日

夢を持ち続けにくい時代だと人は言う。本当にそうか。

                                        

「絶対ムリだって、何度言われたことか」
誰もが、サッカー少年・中澤佑二のプロになる夢を、
本気にしなかった。
「みんな言ってた。その身長じゃ通用しないって」
誰もが、バスケ少年・田臥勇太のアメリカでプレー
する夢を、応援しなかった。

「運命は自分で変えられる。そう信じていた」
中澤は、高校を卒業後、単身ブラジルへ。
帰国後、さらに1年間練習に打ち込み、プロへの
チャンスを手に入れた。

「日本人でもやれるってことを、証明したかった」
田臥は、173センチの身長でありながら、渡米して
多くのチームで実績を重ね、日本人として初めて
アメリカトップチームのユニホームを手にした。

「南アフリカで勝ちたい。勝って、日本の子供たちに
夢を届けたい」
FIFAワールドカップに出場する
中澤は、いま、新たな夢を追いかけている。

「生涯現役でプレーしたい。日本のバスケットボールを
もっと盛り上げたい」
田臥もまた、リンク栃木ブレックスで新たな夢へと
挑んでいる。

どんな感動も、どんな未来も。人は夢を持ち続ける
ことで、かなえてきた。
中澤と田臥の姿は、これから何人のひとに、夢を
与えていくのだろう。

夢を持ち続けにくい時代だと人は言う。
本当にそうか。

日本郵政グループ

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